ハローストレージの評判ってどうなの?料金や保険も解説

ハローストレージの評判

ハローストレージを使ってみたいけれども安心して利用をすることができるのか、評判はどうなっているのだろうかと気になる人もいるのではないでしょうか。

 

ハローストレージはトランクルームの中でも最大手クラスの業者であり、全国各地に店舗があるので多くの人が利用をしています。
そして、大手だけあって支持率も高く、よい評判が大部分であるのが特徴です。

 

基本的にはいい評判のほうが多いのですが、多くの人が利用をしているだけに悪い評判もないわけではありませんから、全ての人が満足をしているわけではないということになります。

 

いい評判として多いものが、近所にあって利用をしやすかったという声があります。
店舗数が多いことからあちこちに借りることができるスペースがあるため、他の業者と比較をして近いところに借りやすい傾向にあるのが特徴です。
施設も綺麗という声も多く、屋外タイプのコンテナ型であったとしてもホコリっぽくなくて綺麗だったという評価があります。

 

屋内タイプの場合には更に環境がよく、空調がついているので温度変化の影響を心配することなく安心という評価も少なくありません。
セキュリティ面でも評判も良くて、盗難が起きたという話はありませんし、万が一のときでも盗難や火災の保険が付いていることに対して、安心感を持っている人も多くいます。

 

悪い評判には短期の利用だと割高になってしまう傾向があるため、短期利用者の中には料金に不満を持ったという人もいます。
また、長期利用に関しても特別に安いわけではないので不満とまでは行かなくても、料金が気になると考えている人は多い傾向にあります。

 

このように賛否両論あるハローストレージですが、基本的には満足をしている人が多く、不満があるにしても設備としての問題よりも費用の面が気になると考えている人が多いため、トランクルームとして考えた場合には不満を持っている人は少ないといえます。
これらの評判を参考にして、トランクルームを借りようと思っている時にはハローストレージを検討してみてはいかがでしょうか。

ハローストレージの料金は高い?

ハローステージの料金が高いのか安いのかは、借りる場所によるので一概には言えません。
ただし、賃貸住宅を借りるよりは安いのは間違いありませんから、荷物を置く場所として賃貸住宅を借りようかトランクルームを借りようかと考えている場合であれば、ハローストレージを利用したほうが安くつくといえます。

 

地方であれば格安で利用できる場所が数多くありますから、ハローストレージが高いということはありませんし保険などの保証がついていることを考えると決して高くない料金だと言えるでしょう。
その一方で東京の中心部となると10万円前後の費用がかかることもあるので、金額だけ見れば高いということになってしまいます。

 

東京の一等地となればそれなりの費用がかかってしまい、そうした金額を個人が支払うのは正直負担が大きいのではないかと思いますが、事業を行っていて近くにちょっとした収納スペースが欲しいという場合であれば高すぎるということはありません。
東京の一等地はさすがに料金も高目に設定をされていますが、それ以外の場所に関してはそこまで高額というわけではありませんし、余裕を持って借りることができる場所も多いので個人でも十分に利用をすることができるようになっています。

 

また、ハローストレージには屋内型や屋外型のトランクルームがあるのでそれによっても料金が変わってきて、設備の充実している屋内型は高目に設定されていて、屋外型であれば安めになっています。
広さによっても料金は変わりますから、とにかく広いスペースが必要となれば料金も高くなってしまいますし、広くなくて十分となれば安く済ませることが可能です。

 

このようにハローステージの料金が高いかどうかは場所であったり、借りるタイプや広さによっても変わってきますから一概には言えません。
一概には言えませんが、他のトランクルームの利用料金と比較してみても特別高いということはなく、利用しやすい価格帯にはなっていますよ。

ハローストレージの保険

日本は一昔前と異なり、何でも手に入れることができる時代になりました。
いくら不況といっても、平均的な家庭では浪費をしなければ必要とする商品を購入することができるだけのお金を持っています。

 

ただ人間は欲が深いところがありますので、必要以上にものを購入してしまう癖があります。
その結果どのようになったかと言えば、部屋の収納に入りきらないほどのものを購入してしまい、部屋の中が物だらけになってしまうわけです。
これにより、部屋が片付けられないだけでなく、神経が散漫になったり、鬱状態になる人も珍しくありません。

 

荷物を自分の家以外のところに移動しておけば精神的な安定を得ることができるだけでなく、部屋の中を広々と使うことができるようになります。
そこで、今流行しているのがハローストレージを始めとするトランクルームです。
トランクルームの魅力は、安い金額で毎月借りることができるだけでなく、短期契約が可能になりますので3日程度のレンタルも利用できます。

 

トランクルームを利用するには、簡単な手続きを行えばいいのですが、実際に借りるとなると、しまったものが破損してしまった場合に補償などはあるのかということが心配になる方もおられるでしょう。
いくらものが多かったとしても、それぞれに価値があるわけですから破損しては困りますよね。

 

この点に関してハローストレージの保険がどのようになっているかと言えば、屋外型の場合1回事故が起きるにつれ50万円まで補償してくれることになります。
一方、屋内型の場合は1回の事故につき100万円まで補償がされています。

 

屋内型の方が高いのは、室内に置いておくものの方が価値が高いと判断されているからです。
例えば、先祖代々伝わってきた古美術品があった場合それをわざわざ屋外のトランクルームに入れるかと言えばそのような事はなく、湿度管理温度管理が可能な屋内のトランクルームに預けるはずです。
このように考えれば屋内型の方が補償される金額が高くあることが理解できるはずです。

ハローストレージの解約方法

誰にでも趣味というものは持っているもので体験型の趣味を持っている場合はあまり関係ないですが、収集型の趣味、例えばフィギュアなどの場所をとるようなものを持っている場合やあまり家族に見られたくないようなものを持っている場合に便利なのがトランクルームです。
その中でもハローストレージは北は北海道から南は沖縄まで日本全国に展開しているうえ使い勝手がいいと評判の高いトランクルームです。

 

屋内型のトランクルームや野外型のコンテナタイプに加えて嬉しいのがセキュリティが万全の貴重品専用や、バイク専用の収納スペースも取り扱われています。
全国最大級の管理室数を保持していて4種類の収納タイプがあるためバリエーションにも富んでいると言えます。

 

火災保険や盗難保険にも加入していて、その保険料はハローストレージが負担しています。
屋内型トランクルームよりコストパフォーマンスに優れているコンテナタイプが多数用意されているなど利用する価値が高いと言えます。

 

さて、実際に使ってしばらくたてばトランクルームが不要になってくる時があります。
そんな時は解約する事になりますが、その解約方法もものすごく簡単です。

 

フリーダイヤルに電話して、そのオペレーターの指示に従って手続きをするだけです。
解約の申し出がない時は1年間自動更新となり、0.5か月相当分の賃料が発生しますが、解約の申し出をする事で自動更新はなくなります。

 

申し込みをする時に最初に補償金を納付する必要があります。
敷金のようなものですが、解約した際は90日以内に返金されます。
ただし解約後に未清算金がある場合や借主の過失による室内の破損などがあった場合には保証金から相殺される仕組みになっていますので綺麗に使う事を心掛ける必要があります。

 

解約の実際の手続きとしては、電話一本で後は送られてくる解約書類に記入するだけなのでさほど手間はかかりません。
最初に解約の事を心配する必要は全くないためおすすめのトランクルームです。

ハローストレージはバイクの駐車場として使える?

バイクが好きな人が直面をする問題に、置く場所がないというものがあります。
それほどスペースを取るものではないので置き場所に困らなさそうに見えますが、実際には駐車場はあってもバイクが置ける駐輪場がないという物件も少なくありません。
あっても数が限られているので、すでに埋まってしまって置き場に困ってしまうということもあります。

 

そのような時にハローストレージを駐車場として使うことが出来ないかと思う人もいることでしょうが、これはすべての場所ではありませんが、バイクの駐車場として使用をすることができます。
ハローストレージ自体もバイクを置くことができると明言しているので、バイクを収納できるだけのスペースがある物件を借りればバイクの駐車場にすることができるのです。

 

ただし、物理的にバイクを持ち込むことができない屋内型は当然無理ですから、屋外型に限るのでその辺の注意は必要となってきます。
屋外型といえども屋根は付いていますし壁もあり、シャッターもあるので保管場所には最適であり置き場に困っている時に役に立ちます。

 

もう一つ覚えておきたいこととしては、コンテナの入り口には段差があるのでそれを乗り越える必要があるということです。
そのまま乗り越えることができない段差ではありませんが、楽に出し入れできるほどでもないので注意しなければなりません。
ラダーレールを使用すれば安定して出し入れをすることができるため、安定性を求める場合にはラダーレールを使うことになります。

 

バイク一台のために大きなコンテナを借りるのは気が引ける、あるいは勿体無いと感じる人はバイクボックスのある物件を選ぶと必要最低限の広さと料金で借りることができます。
どこにでもあるわけではないので必ず借りることができるとは限りませんが、空きのある地域であれば、格安で駐車場所が見つかることになります。

 

バイクボックスが近所にないという場合、ハローストレージは屋外型であればバイクの駐車場として使うことができるので、置き場に困っている人は探してみてはいかがでしょうか。